2026年2月16日月曜日

防災センターへ行きました

 2月14日(土)学習者・その家族とボランティア合わせて9名が百道浜にある市の防災センターへ行き、防災体験をしました

開始までの時間で、館内の設備や展示品を見て回ります



防災体験の開始です。まず最初に、VRを使った風水害体験。椅子に座って360度見渡せるゴーグルをつけ、画面の中で危険な状況を体験します。暴風雨の中、車に乗って浸水した道路を進みます。途中でエンジンが止まり、車からなんとか脱出できました。

続いて火災体験。3~4名単位で煙が充満した暗い通路を、誘導灯の明かりを頼りに出口まで進む体験をします。口をハンカチで覆い、背を低くして煙を吸わないよう暗闇を進みます


そのあと初期消火体験、「火事だ!」と大声で叫び、消火器を持ってピンを抜きホースを火元のごみ箱に向け放水します。火が背丈より大きくなり燃え広がった場合、「逃げろ!」を叫んで避難します

最後に、地震体験。地震シュミレータ―に乗って、激しい揺れを体験します。 20年前に福岡市をおそった震度6弱の西方沖地震、震度7の東日本大震災や熊本地震、能登半島地震など身近に大地震がが起きており、頭を守る、家具の転倒防止を行うなど、みんな真剣に地震対策を聞きました

80分間の防災体験で、風水害、火災や地震など、実際に災害が起きた場合、どのように対応すればよいか貴重な体験ができました。  日本では多くの災害が起きています。学習者の皆さんも、一度 防災センターに行って体験してください

防災センターの皆さん、ありがとうございました






    

防災センターへ行きました

 2月14日(土) 学習者・その家族とボランティア合わせて9名が百道浜にある市の防災センターへ行き、防災体験をしました 開始までの時間で、館内の設備や展示品を見て回ります 防災体験の 開始です。まず最初に、VRを使った風水害体験。椅子に座って360度見渡せるゴーグルをつけ、画面の...