2023年7月11日火曜日

博多の夏!山笠見学しました

 7月8日(土)梅雨末期の大雨が心配される中、中洲川端周辺の飾り山笠見学を行いました


10時に十七番博多ビバレインの山笠前に集合、学習者7名を含む日本語教室メンバー12名が集まりました

リバレインの山笠をスタートし、川端中央、中洲、上川端とまわり、最後に櫛田神社まで5基の飾り山笠を1時間半散策しました

少人数のグループに分かれ、山笠関連のクイズを解きながら回ります.

それぞれの山笠で長法被をきた男衆や地元の人たちに質問をして交流を深めます




最後に櫛田神社でゴール、記念撮影をして参加賞に山笠の時だけ売られている祇園饅頭をもらって解散しました



雨模様の蒸し暑いなかでの山笠見学でしたが、皆さん楽しく回れましたでしょうか

都合よければ、15日早朝の「追い山笠」もぜひ見学してください

諸準備をしていただきましたボランティアの皆さん、ありがとうございました

2023年7月7日金曜日

七夕(たなばた)の短冊(たんざく)に願いを込めて

 7月1日(土)と5日(水)の授業に出席した人たちによって、七夕の短冊に願いごとを書いて、笹につけました

家族の健康や世界平和など、 それぞれ願いごとを短冊に書きます


公民館玄関に飾ってある笹に、短冊を付けていきます

願いごとがかなうといいですね



2023年6月16日金曜日

ラブ・アース活動に参加しました


 6月11日(日)ラブ・アース2023(祖原公園 清掃活動)に、高取日本語教室メンバー13名が参加しました

時折日差しがさす蒸し暑い天気でしたが、高取自治協議会の方たちと一緒に公園内の清掃を行いました


参加されました皆さん、暑い中 熱心に活動していただき、ありがとうございました








2023年5月25日木曜日

生け花体験を行いました

 5月20日(土)10時より、高取公民館で学習者・その家族15名とボランティア合わせて25名が参加して、生け花体験を行いました

講師の松島先生が、生け花の歴史や流派、活け方の基本などを説明し、模範作品を活けます

それぞれ学習者やその子供たちも楽しそうに、黄色いひまわりやオレンジのガーベラ、紫の丹頂アリアム、ピンクのスプレーカーネーションなど夏らしい花を,思い思いに活けていきます

ボランティアの先生方からも学習者にアドバイス。日本の伝統文化への理解が深まります



できあがりました。鮮やかな黄色やオレンジの花が、作品を引き立てます




最後に、全員そろって笑顔で作品と記念撮影。活けたお花は持ち帰って、自宅に飾りました

事前の準備や当日の運営などご協力いただきましたボランティアの皆さん
ありがとうございました




2023年3月30日木曜日

着物着付けを体験しました

 3月25日(土)高取公民館で学習者とその家族13名が、ボランティアの方10名に手伝ってもらい、毎年恒例の着物の着付け体験を行いました

朝からボランティアさんの手を借りて着物を着ていきます。和服に合う髪飾りもつけて出来上がりです

着物を初めて着る人も、何度も着ている人も、晴れ着を着てなんとなくテンションが上がります

公民館玄関前でそろって記念撮影、その後 紅葉八幡宮へ向かいます

境内では鳥居、絵馬、本殿、さくらなどを背景に、思い思いに撮影します

手水舎の水で心身を清めて、本殿の拝殿に入ります

宮司さんから海外からの学習者にわかりやすいように拝礼の作法を説明を受け、健康・安全祈願が行われました。祈願のあと紅葉八幡宮の歴史や神具のお話をしていただきました

本殿前で全員そろって笑顔で記念撮影です

着物着付け体験 いかがでしたか?
着物の準備や着付けお手伝いをされたボランティアの皆さん お疲れさまでした。天気にも恵まれ、みんな笑顔で終えることができ ありがとうございました

2023年2月22日水曜日

伊佐邸を見学しました

 2月19日(日)学習者・その家族10名とボランティアを含む総勢21名で、高取校区内にある国登録有形文化財に指定されている伊佐邸を見学しました。

伊佐邸は、個人が現在も生活している建物ということで、一般には非公開となっていますが、外国人学習者のために特別に見学の機会を設けていただきました

家主である伊佐様より、パワーポイントを使って伊佐家の歴史や建物について詳しくご説明いただきました。  伊佐家は、この地で明治初期から米穀や肥料を、戦後は建材やレンガ、ラムネの製造・販売などを幅広く営んでいました。  伊佐邸の主屋は、江戸末期に店舗部分が建てられ、明治23年に座敷部分が増築された商家建築で、太い桜の木の大黒柱や白の漆喰の壁に特徴あり、運よく空襲にも遭わずによい状態で保存されています。また庭の北側に明治36年に建てられた土蔵があり、中には当時お店で使われていた道具類や民芸品などが展示されていました

                                                            <福岡市HPより転載>

参加者は、前半・後半に分かれ、伊佐様の案内で詳しく約150年前に建てられた部屋や土蔵を見学しました。建築を専門に勉強している学習者もおり、江戸時代の部屋と明治の部屋の天井の高さが違うとか、階段が引き出しになっているとか 伝統的な家屋を興味深く観ることができました。

お忙しい中、ご対応いただきました伊佐様並びに関係者の皆様 誠にありがとうございました。 学習者およびスタッフ一同、大変貴重な機会を設けていただき、深く感謝しております


2023年1月31日火曜日

福岡市防災センターで防災体験をしました

 1月28日(土)学習者・その家族10名とボランティアを含め総勢17名で、百道浜の防災センターへ行きました

体験コース開始までのあいだ、子供たちはミニ消防車や、実際に使われていた救助ヘリなどに乗って楽しみました。

10時半、いよいよ80分間の「火災・地震の体験コース」の開始です

まず最初は、VRでの火災体験。自宅のキッチンでてんぷら火災が起きたという設定の映像に合わせて、イスの振動などが加わり、リアルな火災現場を体験しました

続いて、煙が充満した部屋からの脱出体験。案内役の人の説明のあと3~4名づつ部屋に入り、口元をハンカチなどでおさえ姿勢を低くして、暗闇の中を誘導灯を頼りに出口へ進みます

消火器訓練。消火器の使用方法を聞いたあと、実際に火元(の映像)に向けて、消火器を使って消します。初期消火で鎮火しないときは(炎が天井まで達した場合は、消火困難)逃げることが大事と教わりました

つぎに、地震体験。子供たちは震度4~5、大人たちは震度7をシュミレータに乗って体験しました。わずか15秒間ですが、経験したことのないゆれに地震のこわさを感じました。地震では家具などの転倒で死傷することが多く、タンスや戸棚など転倒防止(突っ張り棒など)や、寝るとき枕元に落下する物がないことが重要とのことでした

最後に、現役の消防士さんが特別参加し、子供たちからの質問に答えていただきました



体験コース終了後、みんなで記念撮影。火災や地震などの災害に対して、どのように対応すればよいか、模擬体験を通じて学習することができました

ご指導いただきました防災センターの皆様、ありがとうございました


<ご連絡>8~9月の行事予定について

  8 ~9 月の行事予定をご連絡します 1.たかとりこどもまつり(新規行事)   「たかとりこどもまつり」に参加します。日本語教室メンバーによる出店やゲームを行います    日時:9月12日(土)15:00~ 18:30      場所:高取小学校 校庭     注)当日の日本...